「安倍政権ノー」訴える 日本共産党・野党統一候補合同演説会

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 昨日、日本共産党の大門みきし、坂口多美子両参議院比例候補と、ゆら登信(たかのぶ)和歌山選挙区野党統一候補の街頭演説と合同演説会が海南市で開かれました。この街頭演説と合同演説会の様子が、本日付「しんぶん赤旗」近畿のページに掲載されました。

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  安倍政権ノー 和歌山から

 ゆら統一候補、大門・坂口比例候補
   街頭演説、合同演説会

 大門みきし、坂口多美子両比例候補とゆら登信野党統一候補は29日、和歌山県海南市で街頭演説と合同演説会を開きました。

 大門候補は「始まりは昨年9月18日未明、『野党は共闘』のコールだった。ここまできた」と野党共闘の広がりを強調。格差と貧困を拡大するアベノミクスを批判し、くらしと平和を守るため選挙区は、ゆら候補、比例代表は日本共産党へと訴えました。

 ゆら候補は「戦争する国へまっしぐら」と危機感いっぱいに、坂口候補は「オスプレイ1機分で保育所が100カ所できる」と怒り、安倍政権ノーの審判をと訴えました。

 大門候補は同日、和歌山市でも街頭宣伝。ともに訴えた「市民連合わかやま」共同代表の豊田泰史弁護士は「野党共闘での共産党の力は大きい。比例は共産党へ」と訴えました。

                  (2016年6月30日「しんぶん赤旗」)

2016年6月30日「しんぶん赤旗」近畿のページ

2016年6月30日「しんぶん赤旗」近畿のページ