【和歌山県知事選】畑中正好氏を擁立 ゆたかで住みよい和歌山県を作る会

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女性団体や労働組合、日本共産党和歌山県委員会などでつくる政治団体「ゆたかで住みよい和歌山県をつくる会」が、和歌山県知事選挙に畑中正好氏を擁立する事を発表しました。本日(9月11日)付「しんぶん赤旗」近畿のページにこのことを紹介する記事が掲載されました。

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カジノ誘致に反対

  和歌山県知事選に畑中氏擁立

「ゆたかで住みよい和歌山県を作る会」は8日、和歌山県知事選(11月8日告示、25日投票)に「カジノ問題を考える和歌山ネットワーク」事務局長の畑中正好氏(66)の擁立を発表しました。

会見で畑中氏は、仁坂吉伸知事がすすめる和歌山市へのカジノ誘致について「県民を不幸にする施設をつくらせてはならない。カジノ解禁を誘導してきた安倍政権、二階俊博自民党幹事長に追随し、県費や県職員を使って積極的に推進してきた知事のやり方は許せない」と強く反対しました。

安倍政権が、海外での無制限の武力行使に道を開く改憲案を臨時国会に発議しようとしているなかでの知事選であることを強調。「改憲発議を許してはならない」と知事選での安倍政権への審判を訴えました。

病院ベッド数削減など国いいなりに社会保障削減をすすめる県政から県民の命を守る県政への転換や、地場産業・中小企業の振興、農林水産業を基幹産業に位置付けることなどをかかげ、憲法がいきる県政の実現に全力をあげると表明しました。

(2018年9月11日「しんぶん赤旗」)

2018年9月11日しんぶん赤旗