ブラック企業を国会で追及した山下よしき参院比例候補

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「しんぶん赤旗」6月21日 001

「残業代出たら年収一千万」「悪いのはすべて自分と洗脳された」「辞められない身体を壊すその日まで」。ブラック企業で働く若者たちが詠んだ川柳です。

「ブラック企業」は、若者を大量に採用し、過大な仕事を与え、長時間労働とパワハラで若者を選別し、その過程で多くの若者がうつ病など精神を病み、退職に追い込まれる。大量に採用し、大量に辞めることを前提とした企業。山下よしき参議院議員は、このブラック企業の一つ「ユニクロ」の問題を名指しで国会で追及しています。ところが自民党は、若い女性が過労死するなど、インターネットの投票でブラック企業の第一になった居酒屋チェーン店「ワタミ」の会長を、自民党の比例代表候補の選出。

ブラック企業問題を追及してきた日本共産党。山下よしき参議院議員は「私は、若者の悔しさと願いを胸に刻んで、絶対に負けられません。比例代表5人の全員当選をめざし、私も押し上げていただくためにがんばります」と、演説会で訴えました。(6月21日付「しんぶん赤旗」5面をご覧ください)