和歌山県議選 杉山としお氏を励ます集い開催 党紀の川市委員会

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1月26日に開かれた杉山としお和歌山県議選紀の川市区予定候補を励ます集いの記事が、1月29日付「しんぶん赤旗」近畿のページに掲載されました。

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県議選で杉山氏勝利必ず

   和歌山 紀の川で励ます集い

和歌山県の日本共産党紀の川市委員会は26日、県議選紀の川市区(定数3)に立候補する杉山としお氏(68)=新=を励ます集いを同市で開きました。

TOY・BOXの歌で開幕。教員時代の同僚、教え子、新卒で赴任した中学校の先輩教員、党市議らが次々と応援に立ち、杉山氏の人柄を語るとともに、「那賀地方で日本共産党からの県議選立候補は16年ぶり。紀の川市から日本共産党県議を」と訴えました。

前ひさし参院和歌山選挙区候補は、県内を駆けめぐるなか、どこに行っても「とにかく安倍政権を退陣させてほしい」という声が寄せられることを紹介。安倍政権による沖縄での蛮行を糾弾するとともに、ウソにまみれた政権は退陣するしかないと強調し、県議選での杉山氏必勝を訴えました。

杉山氏は「地方から政治を変えたい」と立候補を決意した気持ちを紹介。「いろんなことを勉強させてもらった」と日本共産党に入党したころの初心を語り、県民の命と暮らしを守るため全力をあげる決意を表明しました。

(2019年1月29日「しんぶん赤旗」)