大企業の税金のお話し

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岩出市の市来市議

岩出市の市来市議

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富岡さんが言いました。
「和歌山県は人口が減り続け高齢化が進んでいる。しかし岩出市は和歌山県内では珍しく、人口が増加傾向にある。市民の平均年齢が一番若い市や」
「そうなんですか」
この若さにあやかろうと、 本日は岩出市・紀の川市にお邪魔させてもらいました。今日で4日目、衆議院議員選挙は早くも3分の1を過ぎました。
昨日に比べれば雲も薄く、太陽も出ていたのですが、朝と夕方には霰(あられ)がぱらつき、冷たい風が12月の力を見せつけました。
冬の風に負けず劣らず冷たいのが、最近の経済状況です。
今の税制は、大企業や大資産家に甘く作られています。
例を挙げればトヨタは、技術開発の名目などでいくつもの減税制度があり、ここ5年間、国に一円も法人税を納めていません。個人も、所得税の最高税率が引き下げられたことと合わせ、株式の譲渡所得に対する税率が低く抑えられているので、1億円の所得を超える場合は、税率が下がる仕組みになっています。
また、消費税が施行され、税率が引き上げられてきましたが、それに反比例するかのように、法人税が引き下げられてきました。消費税が増税されても、税収 が下がり続けているのは、行き過ぎた法人税減税と大金持ち減税に原因がありそうです。
このまま消費税が10%にあがっても、本当に福祉の充実につながるのでしょうか。はなはだ疑問です。
「消費税を上げるのではなく、大企業の内部留保の一部を使い、国民の所得を増やせば、国民の消費が増え、結果税収も増えるんです」
富岡さんは、今日も街頭で力強くこう訴えました。本当にその通りだと思います。私も力が入ります。消費税10%上昇に反対し、対案もきちんと提示している日本共産党をこれからもよろしくお願いします。

明日は有田市の方へお邪魔させていただきます。
おやすみなさい。(スタッフ)

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