戦争する国にさせたくない

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P1010586がんばってや

P1010620寒いなか街頭からくり返し訴え

日が落ちるのもはやい

日が落ちるのもはやい

選挙戦2日目の本日は、朝から海南市にお邪魔させていただきました。

寒風吹きすさぶ中でも、ひと時でも足を止め、チラシを手に取って頂いた方々にあつくお礼を申し上げます。
海の近くだからでしょうか、車からの風も冷たくかんじました。
しかし、海南市、また下津町の皆様の温かいご声援に後押ししていただき、本日も無事活動を終えることができました。
本当にありがとうございます。
皆様のご声援が私たちの力になります。
この総選挙が終わるときまで、どうかお力添えのほどをよろしくお願いいたします。

集団的自衛権がなくとも、日本は個別的自衛権を行使できます。
この国を守ることができるのです。
軍事同盟を結んでいる国が攻撃されたら、一緒になって反撃するのが集団的自衛権です。日本が集団的自衛権を認めると、アメリカは「自衛のための戦争」に日本の参戦を求めます。そうなると自衛隊は自衛軍と名を改め、国外で人殺しをしなければならなくなります。自分の子供や孫、大切な人たちが国外で命の奪い合いを行うことになるのです。
戦争で犠牲となるのは、いつだって希望にあふれる若者です。
アメリカの身勝手な戦争に巻き込まれて、日本の未来を背負う世代をそのような場所に送るようなことは、あってはなりません。
先の大戦をあげながら、「あの悲惨な出来事を起こしてはいけない!」という富岡の声に力強く頷いてくださった方の思いに応えるためにも、どうか富岡清彦の応援よろしくお願いいたします。(スタッフ)