杉山俊雄和歌山県議予定候補 小中学校訪問で教職員と懇談

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来年4月に行われる和歌山県議会議員選挙で、紀の川市区から立候補を予定している杉山俊雄(すぎやまとしお)さんの活動が、11月24日付「しんぶん赤旗」党活動ページで紹介されました。

記事全文は次の通りです。

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教職員政策パンフ

小中学校訪問で1000部活用

和歌山県 杉山俊雄県議候補(68)

日本共産党が9日に発表した「教職員を増やし、異常な長時間労働の是正を―学校をよりよい教育の場に―」がパンフレットのなることを受け、各地で活用の動きと募金が始まっています。(パンフは買い取り制。都道府県委員会などからの注文を経て12月上旬発送予定)

「タイムリーな提言だ」。こう受け止めた和歌山県議候補(紀の川市区=定数3)の杉山俊雄さんは、パンフを1000部注文しました。教職員政策が「赤旗」日刊紙に掲載されたのは10日。紀の川市区での自民・保守3議席独占を打ち破ろうと、杉山さんが立候補を決意した3日後のことでした。

パンフを持って小中学校に教職員を訪ねて懇談し、意見や要望を聞いてまわります。

65歳まで40年間、出身地の紀の川市と、隣の岩出市で中学校の教員をつとめました。退職から3年たったいまも、教職員の多くと交流があります。

「パンフと名刺を届け『話を聞かせてください』と伝えるだけでも意味があります。管理職とも懇談し、『教職員の増員を実現するというみなさんの願いを県政に持っていき、実現へ足をふみださせたい』と訴えたい」。語る言葉に熱がこもります。

午後8時半になっても9時になっても電気がともる学校。増えている非正規雇用の教職員は、子どもと知り合えるようになったころには転勤になり教員としても育つことも困難―そんな光景を見てきました。

保護者を含めると、杉山さんの知り合いは700人から800人います。「850万票、15%以上」に対応した紀の川市での参院比例の得票目標は5400票です。その実現のためにも、3人の市議の協力も得て、パンフを活用します。

(2018年11月24日「しんぶん赤旗」)