紀の川市議選 明日告示 市民の願い実現へ全力

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市民願い実現へ 全力

  和歌山・紀の川 市議選あす告示

 和歌山県紀の川市議選(28日告示、12月5日投票)で石井ただし(47)、中村まき(43)、かど真一郎(72)の3市議が、現有議席の確保をめざし奮闘しています。

 3市議は、前回市議選で日本共産党の議席が2議席から3議席に増えるなか、国保税・介護保険の引き下げや、来年3月から実施される移動図書館、学校図書館の司書増員、中学校体育館へのエアコン設置、就学援助の入学準備金の入学前支給、巡回バスのフリー区間の拡大などの数々の市民要求が実現したことを紹介。

 発言機会が1.5倍になるなど市政のチェック力もアップし、共産党議員1人あたりの質問回数が他の議員の3倍あることや、毎議会欠かさず議会報告していることを報告し、小中学校の給食無償化など市民の願いを実現するため全力をあげる決意を表明しています。

 選挙は定数2減の20のもと少数激戦が予想されます。現地選対は「定数削減で当選ラインが上がり前回を上回る得票が必要です。新人候補が活発に動き誰が落ちてもおかしくない状況で3市議とも当選ラインに届いていません。最大限の支援を」と訴えています。

(写真左から)石井ただし市議、中村まき市議、かど真一郎市議

(2021年11月27日「しんぶん赤旗」)