紀の川市議選 3議席への前進めざす選挙戦スタート

投稿者: | 2017年11月14日
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日本共産党3議席をめざす紀の川市議選が12日、始まりました。日本共産党の石井ただし、中村まき、かど真一郎の3候補の第一声と応援に駆けつけた大門みきし参院議員の訴えが、本日14日付の「しんぶん赤旗」近畿のページに掲載されました。その記事を転載します。

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議席増で給食無料化を

和歌山・紀の川市議選 3候補第一声

大門議員が応援

和歌山県紀の川市議選が12日告示(19日投票)され、日本共産党の石井ただし(43)、中村まき(39)=以上現=、かど真一郎(68)=新=の3候補が第一声。大門みきし参院議員が応援に駆けつけました。

3候補は、国保税の一人1万円引き下げや市内全域での乗り合いタクシーの実現、学校給食の無料化などを公約。「市民に身近な保育所や図書館、自公給食をなくしてため込んだ基金、自由に使えるお金は42億円。ないのはお金ではありません。市民のくらしや福祉を守る心です」と支持を訴えました。

大門氏は、北朝鮮問題について安倍政権が対話による解決を拒否していることを批判。「大事なのは憲法を変えて戦争をする準備をすすめることではなく、9条を守り平和外交の立場に立つことだ」と力説し、憲法守れの声を日本共産党の全員当選で示そうと訴えました。

選挙は定数22に24人が立候補する少数大激戦です。現地選対は「党市議団は中学校卒業までの医療費無料化を実現するなど市民の声を議会に届けてきました。1議席伸ばし市民の願いを実現する力を大きくしましょう」と支援を訴えています。

(2017年11月14日「しんぶん赤旗」)