青年たちに共産党知る会呼びかけ「日本共産党ってなんなんなん」 和歌山市

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日本共産党と党後援会による「日本共産党綱領を語り、日本の未来を語る」集いが全国各地で開かれています。和歌山県での若者と日本共産党の集いの様子が、本日付「しんぶん赤旗」近畿のページに掲載されました。

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和歌山

青年たちが共産党知る会

 和歌山県の日本共産党北部地区委員会は24日、参院選挙で「憲法を守れ」「野党は共闘」と訴えた青年たちによびかけて「日本共産党ってなんなんなん」を和歌山市で開きました。

 参院選で比例候補として奮闘した坂口多美子氏は「党創立記念講演で全国の状況を聞きました。野党共闘はすごかった」と選挙をふりかえりました。

 日本共産党について説明した高田由一元県議は「困っているをほってけやんが共産党の原点」と強調。「人間の社会は発展していくという考えに立っている」と科学的社会主義を紹介し、資本主義から共産主義社会に至る展望を語りました。また「共産党だけで政権を作る発想は持っていません。いろんな人々と協力してつくることをめざしている。だから昨年、すばやくよびかけられた」と野党共闘と党綱領の関係を解説しました。

 「党名は変えないの」の問いに高田氏は「戦争反対を貫いた共産党だけが戦前と同じ名前で戦後も活動できた。誇りがあるので変えたくない」と紹介。共産党アレルギーはどうしての質問に「社会進歩、新しいことをする人に共産党というレッテルを貼っておけば攻撃しやすい」と反共主義を批判しました。

(2016年8月26日「しんぶん赤旗」)

2016年8月26日「しんぶん赤旗」近畿のページ

2016年8月26日「しんぶん赤旗」近畿のページ